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うがいしてますか? 200909
web小説を公開する人の雑記。またの名を『大江麻理子ファンブログ』
「魔女の皮剥がしましょう」公開。
魔女の皮剥がしましょう
http://ncode.syosetu.com/n1102i/
【あらすじ】
 私のクラスメイトには魔女がいる。
 私の日常は魔女の視線と共に繰り返されていく。
 不快だ。不愉快だ。
 せせら笑う魔女の中傷。この日常を打破するには?
 教えてください、ブルース・ウィルス。

 久し振りに書きました。暇な方はぜひ。


 最近、サイダーとペプシコーラにハマってます。三食サイダーorペプシ。
 空腹が満たされる魔法の飲料水。無人島に流されても、そこに自動販売機があれば四年は戦える自信があります。
 オチも思いつかないし書きたいこともないので寝ます。

 では。

テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学

最近気付いたこと
 こないだ某ドラマの再放送をぼーっと見ていたら、いかにも病弱そうな男の人が苦しそうにハァハァ言ってて、
 あー、これ俺も時々なるなー。とヘラヘラ構えていたのだが、
「いや! 過呼吸じゃない! ナントカフントカ(名前)大丈夫!?」と女の人が慌てていてびっくりした。
 時折自分の身に起きる症状が。てっきり気道に唾液が流れて、のどが悲鳴をあげているのだとゆるく思っていた症状が。
 過呼吸だったなんて…。生まれてホニャララ(年月)になるがまったく気付かなかった。
 といってもこの症状にみまわれるのはここ一年ぐらいだから、気付かなくてもそんなに恥ずかしくなくなくなくなくなくない?、と虚勢を張ってみるぞ。
 いやはやでも気付いてしまったのだから、ここらでいっちょ診察してもらおうじゃないか。ねえ。毎日腹くだしてるしね。お腹ピーピーですよ、ピーピー。ピーチャンですよ、ピーチャン。ポンキッキーですよポンキッキー。今日は歩いて帰ろう。家から出てないけど。
 ポンキッキーで何故か連想されて、ギャー!、って叫んでしまったが、今日「時々迷々」見るの忘れてた。
 やられた〜。これは痛い痛い。イタタタ…。横腹キーキー痛い。片桐はいりスキーの名が廃ります。こうなったらもう割腹しかないかと。
 だから録画しとけっていったんだ。「15分番組ぐらいなら余裕っしょ」とか理解不能の自信アピールした結果がこの有様だよ。

 慢心は人を滅ぼす。

 えー、これを今日の最重要メモとしておこうと思います。
 序盤に書いたことはもう忘れた。ドラマの名前すら覚えてねーんだから、仕方ねぇっちゃ仕方ねぇ。

 ではでは。
転覆
 まさか一日目で挫折するとは思わなかったが、メモすることが特になかったからだともっともらしい言い訳をつけて責任逃れしようと思う。

 テレビをつけたら臼井先生が亡くなったとの一報を聞く。いや何度も目にして、耳にする。嫌というほど臼井先生が亡くなったという事実を突きつけられるが、どうしたものかまるで現実味がない。
 クレヨンしんちゃんのファンである。原作アニメ共々。
 そういえば新刊でてたのにまだ買ってないな、なんて漠然と思っていた矢先にこのような痛ましい事故(未だ真偽は不明だが仮定しておく)が起こってしまったのが信じられない。詳細が知りたい。詳細を知ったところでまだ信じることはできないだろうが、それでも知っておきたい。
 今はとにかく現実味がなく、悲哀を抱くのも不可能。
 しかし、お悔やみは申しあげなくてはならない。心から。
 どうしたものか。本当に。
 混乱している。

 クレヨンしんちゃん繋がりで思いだして検索をかけて知ったが、どうやら「あたしンち」のアニメが終了したらしい。残念だ。
 僕の地元では一年以上前に放送が打ち切られて視聴不可能となってしまった。途中放送時間帯が朝の微妙な位置になってしまったが録画して観ていた。
 ドラえもん、クレヨンしんちゃん、あたしンち。この三番組が好きでたまらなかった。ドラえもんは気付いたら見なくなってしまったが残り二つは可能な限り視聴していた。
 作者が亡くなってしまい、クレヨンしんちゃんのアニメも終了するやもとの示唆されている噂を耳にしたが、どうか続けてほしいのが一ファンの願である。
 臼井先生とのパイプを断ち切りたくはない。
 テレビ朝日さん、大人の事情など多数の問題があるでしょうが、良い答えを示してくれるのを期待しております。

 ではでは。
夏殺し
 高熱を出して秋を知る。私です。

 すっかり大江麻理子ファンブログの存在を忘れていた。このような書き方をすると他にホームページおよびブログを公開しているようだが、むろんそのような行動力も活力もない。
 では、なぜ更新が停止してしまったのか。
 2009年の夏を殺していたからとしか言いようがない。
 この夏、わずか一日しか外出しておらず、その一日ですら三時間ほどで内容は帰省した友人の顔を見にファミレスに行っただけである。充実という漢字がエビぞりし、ひぃひぃ言いながら「お前の夏はこうだ! お前の今年の夏の思い出はこれや!」と怒鳴ってきた。
 どうして非生産的な暮らし(過去に生産的な暮らしがあったのかはともかく)を強いらたのか。暑さでやられたのではないことは確かである。今年は冷夏と呼ぶにふさわしい夏風日和様様だったでしょう。
 当初の予定では「夏だ! 海だ! 目薬はロート製薬だ!」と風情を楽しむつもりだったのが、私、僕、俺っち、いつのまにやら心と体が虚弱になってしまったようで、
 たとえば本屋にいけば店員にレシートの処分を尋ねられても答えられず、あーうーあーえーあー、などと赤子回帰を晒してしまったり、
 太陽だけでなく蛍光灯からも敵意を感じ、部屋から常にあかりが消していなければまともに目も開けていられないようになってしまった。
 いざ無理に外出を試みると、脇汗がにじみ、喉が乾き、トイレが眉間ほどの距離となったり、眩暈に襲われその場でうずくまってしまう。
 危機を感じざるをえない。命、未来、いやいや現在の。
 どうしたものか、と真摯な気持ちで考えていたみたところ、実に率直な言葉がでてきた。
「やばい」である。
 時代のせいか、よく耳にする言葉だが、私こうも切羽詰まった「やばい」は耳にしたことがなかった。
 とにかく、やばかったのである。
 そして、やばい人間は外にでてはいけないのである。猛犬には首輪をきっちりしていないと拙いのである。(ちなみにこの時の心境を書き起こしたともいえる短編がこれ
 やばい人間は家に閉じこもる道を選んだ。完全に封鎖したのである。決意し、玄関を開いたのは一度だけだ。それは前述の通り、友人との顔合わせ。
 友人と会ったのは覚えているが、いったい何を話したのかはまったく覚えておらず自分はどのようにファミレスまで行ったのかも覚えていない。こうも何も覚えていないと自分は夢遊病の気があるのではないか、と少しわくわくするぐらいだ。
 本格的に引きこもっていると過日、友人数人が家を訪ねてきたことがあった。例によっていつごろがったかは覚えていない。もしかすると昨日のこと、あるいは今朝の出来事かもしれない。
「おーい」
「あそぼー」
「俺だー」
「でてこいやー」
 そんな稚拙ながらも胸を打つワードが外から聞こえてきて玄関をあけたのは覚えている。しかしどのような面々だったかは一切覚えていない。
 私はどうしてしまったのだろうか。頭にウィルスが潜り込んでしまったのだろうか。
 この夏、私は夏を殺しました。
 餌をやらずに餓死させました。
 先ほど体重計に乗ると自分も三キロ痩せていました。筋肉が削げた気がします。
 性急に「いちごスペシャル」を口に運びました。むせました。むせました。ゴホッ。むせました。ちょっと前まではこれを超える菓子パンは存在しない、と断言できたのに、今では「まぁ中の上かな…」と苦笑します。

 このような生きた屍生活──何も覚えていない現状を打破すべく、今日から日記を始めます。すでにブログ始めて一年以上が経つというのに私は何をいっているんだろうか。
 外に出なくても幸いこうしてインターネットがあるので、情勢についてはなんとかなるでしょう。大江アナの情報もなんとかなるでしょう。
 なんでもいいのでメモしていこうと思います。

・本日、口にしたのは「いちごスペシャル」「水」「歯磨き粉」
・本日、読んだのは「たけまる文庫 謎の巻」「ぷにぷに☆ぽえみぃ〜小林伝説〜」←内輪ネタだらけで不明瞭。
・窓のさっしが汚い。が掃除する気にはならず。
・机にメモあり。「エスノセントリズム」←意味調べておけ。

 どうせ続かないだろうけどもタイピングのスピードを保つためにも頑張ろう。

 ではでは。