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うがいしてますか? 200905
web小説を公開する人の雑記。またの名を『大江麻理子ファンブログ』
稜線を眺めてたら「おえっ…」ってなる生活リズム
 ええ、俺。

 なんとか寝られたのはいいが四時間ほどで目がバチィーッとさめた。
「なんだこの違和感は…」じわじわ朦朧とした意識が整っていくが同時に、ざわざわとした違和感が。
 耳だ。耳が。耳に。違和感が、あ、る。
 耳に人差し指を挿入してみる。
 ──くちゅ。くちゅ、くちゅちゅくちゅ。
 抜いた指をしげしげと観察すると湿っていた。じわり、と脇に汗がにじむ。「なんだこれ…」
 膿のような、黄色がかった液体。
「ああ…」
 無言で指をティッシュでさっと拭いて、ぽいっとごみ箱に投げて、ぼさっと布団かぶって二度寝!
 知らねえ…いま、俺はなにも見なかった…なにも…なにも…。

 数時間後、ふたたび目をさますと耳に違和感はなかった。
 あれは夢だったんだなあ、ほほう。と笑ったがゴミ箱の近くにティッシュが落ちていた。野球やってたからコントロールは自信あったのに。
 夢の中だとコントロール悪いんだなあ、ははは。

 閑話休題。
 そういえば今さっき気付いたのだけどここ二週間ぐらいやたらとweb拍手が送られているようだ。
 無言のプレッシャーをありがとうございます。
 でも、言わせてください。「頑張りません」

 ではでは、また。

テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

「えっ」公開。
「えっ」
http://ncode.syosetu.com/n0149h/

 タイトルが雑なのは眠いからです。すべて睡魔の責任です。私は被害者です。ぷーくすくす、という原作ドラえもん的な嘲笑は控えてくださいね。
 それにしても眠い。眠いのに寝ることができない。このジレンマへの苛立ちは誰に向ければいいのですか。官僚ですか? 洗濯物を噛む悪しき野良犬ですか? のび太ですか? スネオですか?
「自分自身だろ」
 ええ、まったくもってそのとおり! しかし、感情は時として正論に耳を傾けぬもの。苛立ちは募るばかり…。枕はへこむばかり…。腹が鳴るが喰うものがないから腹を殴ったら「げふっ」ってなるばかり…。飼ってる猫は起きてる時間よりも寝ている時間のほうが長いという仮死状態といっても過言ではないばかり…。
 なんてこった! ばかな真似してる間にカーテンから光が! 人類の夜明けの予感!
 はやく寝るんだ寝るんだ寝るんだ。人類がめざめて当然の権利行使のごとく騒音を撒き散らす前に! 逃げるんだ夢の中へ、夢の中へ、行ってみたいと思いませんかー。んっふっふーん。

 もし眠ることができても夢に井上陽水が登場するのはちょっと、御免こうむりたいです。好きですが。

 ではでは。
夢日記(2009/05/13)
 カラオケの個室。
 個室には俺ともう一人しかいない。その人の顔は霧に覆われてるように不明瞭で確認することができず。
 俺は歌詞を覚えていないのにずっとトーキングヘッズをうたう。同席の人は終始手拍子するだけでなにもうたおうとしない。
 トーキングヘッズのPV(かなりカラフルなの)が流れるとカラオケの個室もPVと同じように変化していくが俺はその異常さに気付かずにヘッドバンキングまで始めてノリノリ。
 叫んで跳ねてスピーカーとセットを倒して最終的には個室をぶち壊してく俺。当然自分の行動の異常さにも気付かない。
 同席の人が暴れる俺の肩をかるくトントンとたたいた。俺は振り返ってその人の顔をみようとした。背後にその人はいなかった。(だけど肩をたたいたのが同席の人という根拠のない自信がある。それがむず痒い)
 マイク片手に俺はなにかを言おうとした。というかなにかを言った。言ったはずなんだけど覚えていない。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

ピカピカを聴きたいと思えば
 ハーイルタカパラッツォ。俺です。

gobbledygook
 今日、川本真琴さんのアルバムを聴きなおした。ファーストしか当時(中学生ぐらい)は興味薄だったが今になってセカンドの魅力に気付いた。
 全体的にかなり不安定で聴きにくい印象をあたえる一枚で、こりゃ中学生の盛ったテンションでは聴くことが困難だ。すくなくとも当時の私にはこの終始現実のちょっと斜め上あたりをうわついてる感じは受け付けなかった。
 その印象を色濃くするのはなんといっても「ピカピカ」という一曲。はっきり断言するとこの一曲さえ聴けば他の曲は聴かなくていいぐらいだ、それほど素晴らしい曲。(じゃあシングルで事足りるじゃんという声が聴こえそうだけどアルバムの中にこのような楽曲が平然と紛れ込んでるのが衝撃的じゃありませんか)。
「ピカピカ」は月並みな表現だが幻想的なメロディ。聴き手側がメロディを掴みにくい音で口ずさむのがむつかしい。そもそも川本さんの作曲した曲は元々ポップセンスのある人が常識の線路をふらふら歩きながら鼻歌で作った感じなので全体的にむつかしい。
 そんな幻想的なメロディにどきりとする詩をのせる川本さんを天才以外になんと表現すればいいのか凡人には少々難儀。
「ピカピカ」で最もうわあ…と半ば呆れて苦笑したのち鳥肌がたったフレーズは「全財産つめたカバンが軽くて素敵でしょ?」。
 昨今の売れ線とよばれるJ-POPの曲を聴いてると「お前その一言が言いたいだけちゃうか」と印象に残すことだけが先走りして、ほかは中身のない言葉の羅列だなあ、と思う。悪い言い方だとウソくさい。言うだけ言ってほなさいならってそりゃねぇだろオイってなるのです。
 ことさらな押しつけがましいフレーズではなく、さりげなくちくりと刺してくるフレーズに飢えていた私にうるおいをもたらした川本さんには感謝。同時に自分の趣味を再確認。
 いま川本さんが音楽活動してるいるのかはよく存じませんが、とりあえず今日だけで「ピカピカ」を二十回リピートして聴いてる野郎がここに一人いるので活動していないのであればできれば再開してもらいたいものです。
 ここまで書いてて思ったけど「ピカピカ」のメロディは幻想的というより変態的のほうが似合うかもしれない。中毒性がある。なにかにとりつかれたように聴いてしまう。

 ではでは。また。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

「おーい、どうしてだーい?」公開。
おーい、どうしてだーい?
http://ncode.syosetu.com/n9254g/
あらすじ:ぼくには知りたいことが山ほどある。だからぼくは色んな人に訊いてまわるけど答えてくれる人はひとりもいない。彷徨する少年の物語。


 塩カルビ焼きそばに納豆を入れて食す俺です。うまいですよ、これ。あ、でも試さないでね特許とる予定だから。予定はあくまで予定のままだろうけど言っておいて損はしないから言っておきますね。

「おーい、どうしてだーい?」ってタイトルはまあ大体の人が浮かべるショートショートのそれをパクりました。世間体を考慮するならパロりましたと言ったほうがいいのでしょうか。いやタイトル考えるのがかったりいなあ、って思って適当に頭に浮かんだタイトルを改編したから……ああ、これはパロディだな。そうだこれはパロディである。決して卑しい奴が行う盗作行為ではないのである。イエス、マム!

 ほかに書きたいこともないので今日はこのへんで失礼。
 ではでは、また。
鼻炎をなめるべからず。
 こんばんは。
 慢心的ピーターパンシンドロームを得ている私です。怖いものなし。

 これは奇異なことだが私は五月に入ってから鼻炎に悩まされている。風邪をひきやすい冬場の寒い時期に発症するなら頷けるが、五月である。五月になってから急にである。
 これまで自分が花粉症だという意識が皆無だが、花粉の影響だと仮定してみても私の部屋の窓は閉め切っているため花粉が突き入る隙は与えていないという自負で、その仮定を否定するには十分だと思われる。
 では風邪をひいているのではないか。そう思いここ二週間、身体を全力でいたわり規則正しい性活もとい生活、健康的な偏食(主にネギ)や他者から投げられるストレスからの解放(自宅に籠城する)に努めたが鼻炎が治る気配はいっこうになく、むしろ症状は酷くなる一方である。

 いくら考えても鼻炎の原因はわからないため、ここではその追及は置いといて、鼻炎について考えてみたいと思う。
 私が思うに、鼻炎とは中途半端に見え非常に危険な病である。
 身体に倦怠感が多少付きまとうがそれは熱ほどではなく、他者からも「ああ鼻炎ね。大丈夫?(苦笑)」とだいぶ熱とは差異のあるつめたい対応をされるが、当の本人は死にそうなのである。このまま自分は溺死するのではないか、という懸念からくるストレスによって合併症が引き起こされ頭髪は抜け、食欲は落ち、鼻声のせいでコミュニケーションにたいする積極性も失せ、最終的には鬱病もしくは引きこもりになる可能性もあるにはあると十二分にいえる。
「ははは、そんな馬鹿な」と笑っている読者に向けて、鼻炎による弊害を列挙したいと思う。

・睡眠障害(寝ているときでも鼻水は容赦なく垂れ続ける)
・水死の可能性(前述の最終形)
・品性の欠落(鼻水は世間的に汚物とみられているにも関わらず人目を気にせず鼻をかむため)
・友人を失う(前述の影響。人は汚い人間とはお近づきになりたくないものであるから)

 人としての欲求を妨害され、品性を失い、友人を失い、残されたのは「死」だけである。人は鼻炎に殺される…という可能性もあるにはあるとネガティブ思考の人なら言えるだろう。おっそろしい。

 鼻炎の危険性は理解してもらえただろうか。
 私は鼻炎に命を奪われないように対抗策を数々考えた。それこそ数千とである。しかしすべてここに記すのは憚れる(鼻炎による倦怠感のせい)。
 なので、ひとつだけここに書き留めておきたいと思う。有効に活用してもらえるとこちらとしても嬉しい。
 それは、

 口をふさぐ

 である。鼻づまりの人が口をふさぐと当然呼吸ができなくなる。息苦しく、視界にちりちりと白い粒子のようなものがと飛散しているように見える。
 そう──命の危険を感じる。
 人は命の危険を感じると、いわゆる火事場の馬鹿力──即ち潜在能力の解放ができるといわれている。その力を借りることによって鼻づまりを治療しようという魂胆だ。

 1.うっ、息ができない。
 2.このままでは死んでしまう。
 3.鼻呼吸をせねば。(口をふさぐ手をはずせば済むという考えは必ず捨てる)
 4.自分の中に眠っていたなんらかの力による作用によって鼻づまりが解消され呼吸に成功し、奇跡的に一命をとりとめる。
 5.鼻炎の症状が完治!

 この策で鼻炎が解消する可能性は百パーセントだと判っているが、私はまだこの対抗策を試してはいない。
 なぜ確実なのに試さないのか。
 それは「そ、そこまで追い詰められていないもの…」とあからさまなへっぴり腰になっているからではなく、他にもたくさんの策があるのでまずはそちらから試すべき、と賢明な判断の結果である。
 この策をはじめに試すのは私でなければならないのは理解している。仮に成功したとしても「よい子はマネしちゃだめだぞ」と注意書きを添えるのも当然だ。
 危険である。
 もう一度いうが、これは危険である。
 インターネット上に公開しておいてなんだが、私以外がこの策を実行するのは控えてもらいたい。
 実行したとしてもその事実はそのまま墓にもっていってもらいたい。私に賠償や謝罪をもとめるのはもってのほかである。どちらかといえば「鼻炎の苦しみから解放されました。ありがとうございます」と遺書に一筆してもらいたいぐらいである(その余裕があればの話だが)。

 最後に、
 鼻炎に苦しんでいる同士たちよ。こんな駄文を読む暇があるなら早急に耳鼻科に向かおう。
 私もそうする。
「さっきまでは恋がしたい。」公開。
さっきまでは恋がしたい。
http://ncode.syosetu.com/n8923g/
あらすじ:俺は猛烈に恋がしたくなった。それこそ発作的に恋がしたくてしたくてたまらないのだ。彼女はいるがこれは恋なのだろうか?その答えは『さっき』の間だけに分かる。


 長いGWだった。公園で遊び惚ける子どもたちの嬌声に耳をレイプされなくて済む平穏がかえってきた。
 最近の一日の過ごし方は読書→ねぎを切る→読書→ねぎを切る、という健康的なスケジュール。やたらめったらネギを切る。ねぎを切っていると落ち着く。タッパにこんもりたまったネギを見るとうっとりする。なぜかは分からないが、たぶん前世がカモネギだったのだろう。
 今日二週間ぶりに文章を打ったが、まあ苦戦した。といっても九割はかなりのハイペースで書いていけたのだが問題は終盤。漢字でいうとこの『ハネ』。むむむ、と頭ひねってたら頭痛がしたから削除してすべてなかったことにしてやろうかと思った。でもまあなんとか書きあげることができました。ネギのおかげだね、きっと。
 話を飛ばしますが、かなり暑くなってきましたね。炎天下ですね。はい、クソくらえですね。
 暑くて得するのって女性が薄着になることぐらいだろ───って、すばらしいじゃないか!
 うおお、炎天下万歳! 夏到来万歳! 太陽に感謝!

 睡魔のため自分でも何をいってるのかわかりません。
 ではでは、また。

テーマ:短編小説 - ジャンル:小説・文学

自責
 俺です。
 もういろいろあって参ってしまう。起きてるだけで参ってしまう。
 ここまで性根が腐ってるともう更生せざるを得ないな、と最近強く思う。
 いっそ何かして牢屋にぶちこまれたほうが良いかもね。でも誰かを傷つけるような真似は人を本気で殴ったこともないチキンハートの俺にそんな勇気はないよね。
 とにかく何かがんばります。…と、またこれがいかんのだよなあ。気を抜けばいいのになあ俺。
 しばらく休暇。
 しばらく何も書かない。PCも立ち上げない。よし、これ約束。
 何も考えない。放棄。放棄。放棄。

 ではでは。